
*ちゃぶ台を作ろう!

まずは簡単な物からと思い、ちゃぶ台に決定、早速東急ハンズにて材料を調達。 ミニチュア家具を見てみると、安価な物はベニヤとかで出来てるのかな? 考えた末に3ミリ厚のチーク材を買う事にしました、幅10センチの買いやすいサイズが合ったのと、彩色をしなくてもアンティークな木の感じが出ると思ったから。
巨人の星に出てくる丸いちゃぶ台が良いな、板を丸く切って足を付ければ完成と思ったんだけど、それも芸が無いので寄せ木風にしてみました。
で、タングラムみたいな形に糸鋸で切断。 中心部分の四角とそれを取り囲む4枚。

ん、貼ろうと思ったら・・・。
中心の四角は斜めの木目にしないと意味無いね。 で早速四角は作り直し、5枚を木工用のボンドで接着、テーブルの天板に隙間があるなんて事が無いように、平らな台の上で隙間無く調整しながら接着していきます。 はみ出したボンドは乾く前にティッシュ等で拭き取りました。 後から削ったりするのは面倒だもんね。

コンパスで円を書き込み、その線に沿って糸鋸で切り取ります。 やっぱりちゃぶ台は丸だよね。
切り取った天板は鋸目でギザギザです、ヤスリや紙やすりでキレイに整え仕上げます。
また、天板の表面も接着部分や僅かな反り等、同じようにヤスリや紙やすりでキレイに整え仕上げます。

3ミリの厚みのチーク材しか買わなかったから、脚になる材料が無く、仕方なく短冊に4本切り出しました。 これを2枚づつ接着して長さの真ん中で切り落とせば4本の脚になるよね。
薄く全面に木工用ボンドを塗ってボンドが出来るだけはみ出す様に接着。 はみ出したボンドは拭き取り、重しを載せて乾くのを待ちましょう。 完全に乾かないと加工が出来ないよね。

脚と両側の蝶番短冊を釘でまとめ、4個仕上げておきます。 両側にはみ出した釘の頭、釘先は、ニッパーで切り落とし危なくないようにヤスリで平らになるように削ります。
出来上がった脚のユニットを接着するのですが、ここで天板の表裏を決めます、指先で触り段差や木目などキレイな方を選び裏側に脚ユニットを接着。 可動脚に木工用ボンドがつかないように接着します。
接着材が乾いたら紙やすり等で角をだらさ無いように全体をキレイにしておきます。 これで加工は終わりです。

脚と両側の蝶番短冊を釘でまとめ、4個仕上げておきます。 両側にはみ出した釘の頭、釘先は、ニッパーで切り落とし危なくないようにヤスリで平らになるように削ります。
出来上がった脚のユニットを接着するのですが、ここで天板の表裏を決めます、指先で触り段差や木目などキレイな方を選び裏側に脚ユニットを接着。 可動脚に木工用ボンドがつかないように接着します。
接着材が乾いたら紙やすり等で角をだらさ無いように全体をキレイにしておきます。 これで加工は終わりです。

脚の可動具合などを確認した上で、透明のクリアーを吹きつけました。 ニスでも良いのかも知れないけど、乾くのが遅いし、刷毛や筆目がつくのが嫌なのと、可動部分にニスが入り込み動かなくなる恐れがあるので、透明クリアー缶スプレーにしました。 むらなく塗装し乾かしました。

可動脚をたたみ、隠れていた部分にもクリアーの塗装をしました。 塗りすぎてもくっついちゃうから気を付けないとね。
これで一通り完成です。 いかがですか?星一徹がひっくり返すちゃぶ台に見えますか?
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