ミニチュア家具を作ろう!
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水槽
tank_d.jpg

これもキリ番プレゼント用に…

プラで作るのが好きだから…、水槽を作る事にしました。

製作過程は続きを読んでね…
tank_1.jpg
カワイイ金魚鉢も良いけど、とりあえずリアルタイプにしようかな。

 1ミリ厚の透明軟質アクリルを使います。 定規を当てカッターで切目を入れます。 で、パキッっと折るのね。

tank_2.jpg
 切り上がった帯状のアクリルを全部接着だと面倒だから、左、正面、右側と熱で暖めて曲げます。

 写真の様に、いらない木の切れ端を2本、3ミリ程隙間を開けセロテープなどで固定。 この隙間からライターとかで熱を掛ければ、ほらっ、いとも簡単に曲がるでしょ。 黒くススになるけど、これは拭けば落ちるもんね。 拭きやすい様にスス側は外側にしましょう。

tank_3.jpg
 これが暖めて曲がった状態、ここでも直角にね。

 曲げると寸法が狂うと思ったから、奥行き部分の起上がりはいい加減です。 曲げた状態で寸法を決めます。

 ※もし直角に曲がらず、手でギュッと手直しして白化してしまったら、少し熱を加えると元の透明な状態に戻ると思います。

tank_4.jpg
 奥行きの長さをカッターで切断したら、背中の部分も作ります。

 幅も現物を計り寸法を決めます。

tank_5.jpg
 背中のアクリル板を接着しました。

 私は瞬間接着剤(アロンアルファ)で接着しましたが、アクリル専用の接着剤で接着した方が奇麗に仕上がると思います。

tank_6.jpg
 そこの部分を作る為、現物の正確な寸法を計ります。

 偶然にも、幅40ミリ×高さ30ミリ×奥行き30ミリ丁度の寸法でした。

tank_7.jpg
 底面の制作です。

 底は透明では無く黒い物にしたいと思います。

 ここでは1ミリ厚のABS樹脂を使いました。 これは塩ビなどと違い塗装もきちんと乗るし、加工がしやすいんです。

水槽の大きさ1枚と、その周りに貼る起上がりの帯状の物です。 正面側はせっかく曲げてきたのだから、これも曲げて作ります。 ABSはこの程度のRならば熱を加えなくても曲がります。

 ※反対側に一度曲げてから曲げるとABS樹脂の組織が変わり、ジワジワッと戻る事が無くなります。

tank_8.jpg
 底のパーツを接着していきます。

 4.5ミリの帯にしたので、この帯の丁度中間に底板を接着していきます。 そうすると透明の水槽に少し被さるでしょ。

 はみ出して接着した背の部分は接着剤が硬化後奇麗に仕上げます。

tank_5.jpg
 出来上がった底板に透明水槽を嵌めてみたところ。

 良い感じです。

tank_6.jpg
 次にフタの部分を作ります。

 これも底と同じ作り方ですが、照明などが入る膨らみを作りたいと思います。 で、切りだしたのが写真のパーツです。

 実際にライトは入れる訳では無いけど、ま、雰囲気という事で、・・でもLED程度だったら組み込めそうだね。

tank_7.jpg
 フタになる部品を底同様、瞬間接着剤で組み上げました。

 こんな感じですよね水槽? 実は良く分かっていません・・が、こういった物は自分の思っているイメージで作った方が楽しいよね。

 ちょっとピンボケの写真です。 実際一気に作りながら撮っているので、写真の確認してないんです。

tank_8.jpg
 他のパーツも作ってみました。

 これまた雰囲気だけです、自分なりのイメージ。

 右下はアルミのパンチングのシートがあったので、水槽の底に敷こうと思います。

 L字の棒状の物はエアーが出る部分です。 これに小さいキャップが先端と、フタに取付ける為にもう一つ。

tank_8.jpg
 これで完成。

 幅 42.3mm × 高さ 39mm × 奥行き 32.5mm

 さ、これどうしよう・・・。


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テーマ:★★ドールハウス・ミニチュア★★ - ジャンル:趣味・実用

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2016/05/02 (月) 00:13:37 | | #[ 編集]
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